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【慎重】【インドの株式ファンド投資家が警戒】

【慎重】【インドの株式ファンド投資家が警戒】

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3つのポイント

AMFIのデータで、インドの15大都市以外からの投信流入が前年同期比41%増の3.1兆ルピーに達した。

情報源はAssociation of Mutual Funds in India(AMFI)による最新データで、集計時点は3月末となっている。記事は同時に月次の積立型投資(SIP=Systematic Investment Plans)が横ばいで推移していることを伝えている。新聞写真にはAMFIの普及キャンペーン「Mutual Funds Sahi Hai」の広告が写っており、投信普及活動が継続している事実が示されている。流入額の3.1兆ルピーは約480億米ドル相当と報じられている。

地方からの流入が続けば、AMFI報告の3.1兆ルピーを上回る累積流入が発生するの可能性がある。投資家の慎重姿勢が続く場合、単発の大口追加投資は伸び悩み、SIP中心の資金流入が相対的に増えるの可能性がある。運用会社は地方顧客向けの商品・販売体制を強化する動きが出るの可能性があり、デジタルチャネルや少額投資商品の拡充が進む可能性がある。

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