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関東甲信と東海が梅雨入り 四国や近畿など激しい雨に注意

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3つのポイント

気象庁は6月7日午前11時、関東甲信と東海が梅雨入りしたとみられると発表した。

今回の梅雨入りは、前線と低気圧の影響で発生したもので、気象庁は同日、九州南部で局地的な大雨が観測されたと報告した。前線が日本付近に停滞し、太平洋側から湿った空気が流れ込んでいることが要因とされる。気象庁は6月4日に九州北部・中国地方・近畿の梅雨入りを発表しており、梅雨前線の活動が本州付近へ広がっている。気象庁の観測と過去の統計を基にした判定であるため、「〜したとみられる」との表現を用いている。

今後数日間は梅雨前線の影響で断続的に雨が続く可能性がある。特に四国・近畿では局地的に非常に激しい雨となり、24時間雨量が短時間で増える恐れがあるの可能性がある。気象庁が大雨警報や土砂災害警戒情報を随時発表する可能性があるため、河川の増水や避難指示・勧告が出る可能性がある。交通機関の運休やライフラインへの影響が拡大する可能性もある。

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